ハンさんの半分

大したことは書かないブログ

お題なんていうものがあるんですね

今週のお題「受験」

先週の土日にセンター試験がありましたね

私は4年前に受けたわけですが、その年はゆとりが最後?か何かで、次の年からはセンター試験のシステムが少し変わるーなんていう年でした

 

せっかくなので、小学校受験から話しますか

幼稚園の頃から、塾に通ってました

塾というと堅苦しい感じですが、なんか遊んだり工作したりという楽しい感じのものです

 

家では、母親と受験勉強をしました

今でも覚えているのは、2つの紙飛行機の絵の違いを答える問題

いくつか答えたのに、まだあるでしょ!と言われ泣きながらやった記憶があります

何校か受けたようですが、第一志望の学校に無事に受かりました

この小学校に入ったのが、僕の人生の中でもかなり大きな分岐点だったように感じます

 

中学校受験の為に、とある塾に通ってました

一応1番上のクラスでずーっと授業を受けてました

僕はあまり受験するつもりはありませんでした

親も受験させるかについては、悩んでいたと思います

なぜ悩んでいたかというと、内部進学が出来る為、受験する必要がないからです

内部進学出来る学校もそこそこ良い中学校なので、受験については慎重だったのかもしれません

ただ、勉強するという環境に身を置かせるという点で塾に通っていたのかもしれません

この塾での思い出話を2つ程しましょう

1つ目が、小三の時のことです

テストがあるとクラスの上位者は名前が張り出されるのですが、算数が大好きだった僕は毎回算数は1位でした

国語は2位か3位

総合順位は1位か2位

なかなか1位を取れない国語で、ある日1位を取ることが出来たのです

とても嬉しかったのですが、算数が2位

悔しくて悔しくて夜家に帰ってから勉強した記憶があります

完全勝利したかったんでしょうね

 

2つ目が、小五の時です

塾をやめた理由です

小学校に電車通学だったのですが、そのせいもあってどうしても授業の時間に5分から10分遅れてしまう日があったのです

なので、家に帰ることもなく、母親が最寄り駅まで塾の荷物を持って来てくれて、塾に行っていたのですが、遅刻して入った教室でおばさん先生に「どこで遊んでたの?」と聞かれました

僕は「?」ってなりましたが、「遊んでないです」と答えました

そして、毎週のように「遊んでたの?」と言われるようになりました

とある日「ゲーセンなんかで遊んでるから遅刻するのよ」と言われ、周りの生徒も笑ってました

これには僕もカチンときました

その場では何も言わずやりすごして、家に帰ってから親に全て話しました

その後はすごかったです

親も相当怒ってました

親がわざわざ最寄駅まできて、荷物持ってきてくれて、どーしても間に合わないということが分かっていたわけですから、ゲーセンで遊んで遅刻なんてバカげたことを言っていると怒ってました

結果的にそのおばさん先生は解雇になりました

そのあと、自分の進路を内部進学と決めたので塾に通う必要がなくなりやめました

 

そして高校受験

この頃は僕も思春期ってやつで、荒れてました

勉強したくない、遊んでたい

それだけです

クラスは上だけど、やる気もないし、どーしようも無い状態

2年生のある日やる気が出たのです

好きだった女の先輩が行く高校が決まり、僕もその後について行きたいと思ったのがきっかけです

しかし、英語と暗記が嫌いな僕は英語社会理科は勉強しませんでした

3年のある日、流石にやらなくちゃなぁっと思って1週間理科しかやらない週(スーパー理科ウィーク)、2週間社会しかやらない週(スーパー社会ウィーク)を実施したところ、偏差値がどちらも65付近まで急上昇

このあとは理社は余裕でした

だけど英語はね笑

仲良くなれなかったよね笑

でも、無事に行きたい高校に進むことが出来ました

まぁ、内部進学なんだけどね

 

次に大学受験

1年生の時に通っていた塾を辞めて正解でした

テストで上位を取れてしまった環境では確実に自分が伸びないことが分かっていたので、親にその事を話し、塾の変更を申し出ました

結果的に安い塾になったから良いとは思う笑

そこでは、良い先生達に恵まれました

大企業的な塾ではないけれど、とても良かった

高校入学時、英語の偏差値30代だった僕が、卒業前には50には行ってたんだから本当に良かった

ちなみに高校は化け物揃いな学校でした

センター試験の話に入ります

そこそこ良かったと思います

ただ、唯一勉強する気が起きなかった教科がひとつだけあります

 

倫理

 

これだけは、どーしてもやりたくない気持ちが強くて、ほぼノー勉です

点数が65点だったのは、本当に残念です

 

二次試験はまぁいけるでしょーって感じで受けて第一志望に受かってたので良かったです

 

受験というと、大学院の試験もありましたが、特別書くことない気がするのでやめておきます

 

勉強方法なんて、人それぞれだと思うしどんな方法で勉強してもいいと思います

ただ、言えることが1つはあるのかなと

どんな方法だったとしても、勉強した実際の時間が少ない人は受験では勝てないということ

 

偉そうですけど、これは間違いない真理なんじゃないかな

では失礼