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ハンさんの半分

大したことは書かないブログ

中3修学旅行の夜

僕が中3の時の話です

僕がどんな人間か少し話しておきます

誰が誰を好きだとかそーゆうのには疎くて、そのせいで女の子を泣かせたこともあります

決してイケメンでもないですし、僕に好意を寄せる人間がいることに驚きを感じていました

中3の時には彼女はいませんでした

本題。

僕の中学校では毎年クラス替えがあって、新しいクラスメイトに心踊らせていたもんです

出席番号はなぜか変わらず12だったのですが、後ろの席の男の子と仲良くなったのです

僕はゲームやアニメの話が好きだったので、男の子にその話をするといつも笑顔で楽しそうに聞いてくれてました

僕がオススメしたアニメはいつも見てきてくれるし、話が弾みました

ゲームも僕が貸すと楽しかったーといいながら必ずやってきてくれました

 

普段は仲が良い普通の男の子だったんです

 

しかし、その関係に急激な変化が起きました

中3では5月に京都に修学旅行に行く事になっていました

最後の修学旅行の日を、京都で楽しみ、宿に帰ってきて風呂に入り、ご飯を食べて、さぁ寝るぞってなったわけです

もちろん中学生がすんなりと寝るわけもなく、布団に入りながら話すわけです。僕の布団の隣は仲の良い男の子で、その子も話に夢中でした

あの女の子可愛いよねとかおっぱい大きよな!?とか笑

誰が好きなんだよ?とか聞きあったり、挙句の果てには女子の可愛いランキングとか作っちゃうわけです

そーゆう修学旅行の1つのイベント?が終わって、みんなが寝た時のことです。

 

僕の布団に、誰か入ってきたのです

僕の手を誰かが握ったのです

僕の中学校では、夜這い?がちょこちょこ起きていましたが、僕はびっくりしました

扉が開いて、女子が入ってきた気配もなかったんです

何も話さないでいたら、ついに入ってきた人が話始めました

 

「俺のこと好き?」

 

………………????!??って感じでした

 

仲の良い男の子だと、友達とかではなく恋人とかそーゆうことを言っているんだと、すぐに分かりました

 

返事に困りました

かける言葉が思い浮かばなかったので、

「今日は眠いから寝させてくれないか?手はそのままでもいいからさ」

そのまま男の子は自分の布団に戻り、手は繋いだまま一夜をすごしました

 

でも次の日からはそんな素振りも見せないまま普通に接して来てくれました

 

どーゆう返事をすれば正解なのか未だに分からないです(もちろん付き合えるわけない)

でも、今でも良い友人です